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dungen、ニューアルバム近し!?

詳しくはこちら↓(英語だけど)
http://pitchfork.com/news/39341-dungen-announce-new-album/

いつ売られるのかは詳しく載ってないみたいだなー
最近、Dungenの良さを再確認して聴きまくっていただけに、うれしい限り!
早く出ないかな。

ちなみに、このDungen(ドゥンエンと読む)はスウェーデンのバンドであります。
歌詞も全部自国語なんだけど、それが良い雰囲気を出してる。

あからさまにジミヘンなファズギターと美しすぎるピアノの旋律、
そして躍動感あふれるグルーヴ。
このバンドの頭脳、Gustav Ejstes(グストヴ・エイステス)の才能は計り知れません。

この時代にこのサイケ感覚。ホントに凄いなあ……
彼らの魅力はのちにじっくり語りたいと思います。



それにしても、4か月も更新してなかったんだな……
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[ 2010/07/08 23:31 ] [MUSIC]ROCK | TB(1) | CM(1)

Kula Shaker 「K」

1. Hey Dude
2. Knight on the Town
3. Temple of Everlasting Light
4. Govinda
5. Smart Dogs
6. Magic Theatre
7. Into the Deep
8. Sleeping Jiva
9. Tattva
10. Grateful When You're Dead/Jerry Was There
11. 303
12. Start All Over
13. Hollow Man


来ました。60年代を基調としたひたすらにクールなロック!当時はGt.Voのクリスピアーン王子の人気が裏目に出て、アイドル的扱いを受けたらしいのですが、それは残念なことです。ポップでありながら骨太な感じで、いかにもブリティッシュなサウンドでカッコイイのですが。

彼らは2枚のアルバムを出して解散、後に再結成して3枚目も発表していますが、僕はこの1stアルバムの「K」が一番好きです。

アルバム収録曲ではないですが、まず彼らの名カバー「Hush」をお聴きください!



どうですか!
ああ、超カッコイイ、超好き!!

……取り乱しました。

これはJoe Southの作品のカバーでありますが、かつてDeep Purpleがカバーしたことで有名ですね。王子はかなりDeep Purpleがお好きなようで、なんでもDPの全曲のギターをコピーしたとかしないとか…… まあ、バンドの編成もDPまんまですしね。ところで、「Hush」の冒頭(0:39)でハモンドオルガンを傾けながら弾いているところなんか、まるでジョン・ロードのよう! これは絶対わざとだろうと僕は確信しています! 恐らくは王子の弾いている黒のストラトもリッチーへのリスペクトでしょう。

(実は僕、幼少時代から親父にDPを聴かされ過ぎたせいで、DPと聞くと好き嫌いに関わらず身体が反応するようになっているのです。恐るべき英才教育)


さて、Kula Shakerといえば、まず語られるのが東洋思想の影響ですね。
これに関しては、まず「Govinda」をお聴きください。


ほんとはPVが良かったんですけど、埋め込みが無効みたいで(汗
PVはこちら


なんというか、溢れださんばかりのサイケデリアへの憧憬とでもいいますかね。いや、王子の場合はもっとシリアスでしょうか。60年代のカラッとしたラヴ&ピースの世界観とは違って、より深く自己に向き合おうとする感じ。それはある程度ロックによって茶化されることで薄まってるようには見えますが、ところどころでディープな面が見え隠れしています。The Beatlesの「リボルバー」に匹敵するくらいにインド成分濃厚。
僕はこの系統だと、Tattvaの方がより好きですね。


あと着目すべきはベースのセンスでしょうか。
これ、物凄いクールですよ。なんでもジョニー・マーからも称賛されたとか。
注意して聴いてみてくださいね。



ま、長々と書きましたが、総合的にいえば、
「クーラ・シェイカー超カッコイイ!!」

そういうこと。



あ、ちなみに「Hush」はシングルのみでの発売なんで、これも収録されているベスト盤「Kollected: The Best of Kula Shaker」を購入するっていうのも、手っ取り早くて賢い判断かもしれないですね。僕は結局シングルも手に入れましたけど、こちらはどうも品薄のようなので、見かけたら即ゲットです。
[ 2010/03/10 20:59 ] [MUSIC]ROCK | TB(0) | CM(0)

The Music 「The Music」

1. Dance
2. Take the Long Road and Walk It
3. Human
4. Truth Is No Words
5. Float
6. Turn Out the Light
7. People
8. Getaway
9. Disco
10. Too High
11. Take the Long Road and Walk It [Multimedia Track]




1曲目の「The Dance」の、サイケデリックなイントロの後に、産声を上げるかのように炸裂するベースの衝撃といったら……

「これ、当たりじゃん!」って実際に声に出しました、部屋で一人で(笑)
なんの知識もなく、あのカラフルな同心円のジャケットに惹かれて購入したもので。


ガレージロックリバイバル勢がひしめき合っていたゼロ年代初頭、突如現れた突然変異、それがThe Musicです。
ニューウェイブ+ハードロックという文脈で語られる彼らですが、一番の強みはそのグルーヴでしょう。
うねるベースラインがとっても強力ですし、ツェッペリン的なギタープレイもリズム強化に一役買ってますね。

Stone Rosesを思わせるボーカルも素敵です。
巧さというよりは、若々しさでグイグイ押してくる感じが素晴らしい!
といっても、当時の彼らと今の僕はほぼ同年代な訳ですが(汗

ちなみに僕のオススメは 2. Take The Long Road And Walk It
途中で曲が一変して、新しいリフが叩き込まれるところ(2:48)でいつもシビれてしまいます。





しかしですね。このアルバムを聴いたとき感じてしまったのです。
「1stで終わっちゃうかもな……」と。

で、そのときはすでに2nd,3rdと出ていたので、次々に聴いたんですが、
このアルバムで食らわされた、あの「正体不明のカタマリ」が感じられなかったんですよね。

僕が意固地になっているだけかもしれません。
もちろん、グルーヴの形は変っても、いろいろな面で彼らは進化しているのですが。



とりあえず、この1stは必ず聴いてほしいと思います。
久々に人に薦めたくなるCDでした。
[ 2010/03/04 16:49 ] [MUSIC]ROCK | TB(0) | CM(0)

The Hives 「Your new favorite band」

1. Hate to Say I Told You So
2. Main Offender
3. Supply and Demand
4. Die, All Right!
5. Untutored Youth
6. Outsmarted
7. Mad Man
8. Here We Go Again
9. A.K.A. I-D-I-O-T
10. Automatic Schmuck
11. Hail Hail Spit N'Drool
12. Hives Are Law, You Are Crime




これは2002年に発表された、彼らのベスト的なコンピレーションアルバムです。
といってもそれまでにアルバムは2枚しか出ていなかったわけですが。

このアルバムをきっかけに彼らは一気に人気のバンドに昇進したわけであります。
アルバム名からして、仕掛けてきてるなって感じですからね。



1曲目の『Hate To Say I Told You So』からもうエンジンフル回転。
シンプルだけど破壊力のあるリフに、限界を振り切ったボーカル。いいですね~



「Hate To Say I Told You So (Album Version)」


ガレージ系のバンドの曲は何が良いって、その潔い短さ!
ほとんどの曲が2分間前後です。
壮大なプログレも好きなんだけど、あっちは正直しんどいところもありますから(笑)





ところでこのバンド、ロックンロール・リバイバルなどと称された中では、
ちょっとパッとしない感じがしますがね、僕は大好きなんです。

なんでも同じスウェーデン出身のMando Diaoのグスタフには嫌われてるだとか。
このパンク然とした感じ、バカっぽい感じが鼻につくんでしょうかね。

僕はハイヴスがまとっているこの感じは、わざとじゃないかなって思うんですよ。

ガムシャラ感を地でやってるようなMando Diaoのベタなロック。
同じように見えても、実は狙ってやってるようなThe Hivesのメタなロック。


なんて、ちょっと深読みしてみました。

僕はどっちも好きです。
というか、Mando Diaoの方が好きなんですが(笑)
でも、時々はハイヴスのことも見てやってほしいと思うのです。


それにしても北欧のバンドはアツいですね……
今後、そこらへんも紹介していこうと思います。
[ 2010/03/02 20:22 ] [MUSIC]ROCK | TB(0) | CM(0)





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