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The Music 「The Music」

1. Dance
2. Take the Long Road and Walk It
3. Human
4. Truth Is No Words
5. Float
6. Turn Out the Light
7. People
8. Getaway
9. Disco
10. Too High
11. Take the Long Road and Walk It [Multimedia Track]




1曲目の「The Dance」の、サイケデリックなイントロの後に、産声を上げるかのように炸裂するベースの衝撃といったら……

「これ、当たりじゃん!」って実際に声に出しました、部屋で一人で(笑)
なんの知識もなく、あのカラフルな同心円のジャケットに惹かれて購入したもので。


ガレージロックリバイバル勢がひしめき合っていたゼロ年代初頭、突如現れた突然変異、それがThe Musicです。
ニューウェイブ+ハードロックという文脈で語られる彼らですが、一番の強みはそのグルーヴでしょう。
うねるベースラインがとっても強力ですし、ツェッペリン的なギタープレイもリズム強化に一役買ってますね。

Stone Rosesを思わせるボーカルも素敵です。
巧さというよりは、若々しさでグイグイ押してくる感じが素晴らしい!
といっても、当時の彼らと今の僕はほぼ同年代な訳ですが(汗

ちなみに僕のオススメは 2. Take The Long Road And Walk It
途中で曲が一変して、新しいリフが叩き込まれるところ(2:48)でいつもシビれてしまいます。





しかしですね。このアルバムを聴いたとき感じてしまったのです。
「1stで終わっちゃうかもな……」と。

で、そのときはすでに2nd,3rdと出ていたので、次々に聴いたんですが、
このアルバムで食らわされた、あの「正体不明のカタマリ」が感じられなかったんですよね。

僕が意固地になっているだけかもしれません。
もちろん、グルーヴの形は変っても、いろいろな面で彼らは進化しているのですが。



とりあえず、この1stは必ず聴いてほしいと思います。
久々に人に薦めたくなるCDでした。
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[ 2010/03/04 16:49 ] [MUSIC]ROCK | TB(0) | CM(0)

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